日焼け止めの落ち具合実験レポート🌵
看護師の小林です。
暑い夏がまだまだ続いておりますね💦
日差しが強くて紫外線が
サンサンと降り注いでおりますね、、
当院に通われている方は
すでに紫外線対策の大切さを、
ご存じかと思います!!
先日、日焼け止めが普段の生活において
どのくらい落ちてしまうのか、実験してみました。
✨肌タイプ脂性肌の場合
洗顔直後⬇
※UVで撮影しており
メラニン部分が黒く写るカメラです
SPF50,PA+++のミルクタイプ日焼け止め
規定量の1円玉2個分
(※ウォータープルーフではない)
+
フェイスパウダー塗布直後⬇
※UVカメラで撮影しており
日焼け止め部分は黒く写ります。
3時間後 室内で勤務した後⬇
(仕事中はマスク装着)
やはりマスク部分は
こすれたり、湿気があるため
落ちやすいですね・・・💦
さらに3時間後(塗布から計6時間経過)⬇
怖いですね~~。
左から
洗顔直後
日焼け止め塗布直後
日焼け止め塗布から3時間
日焼け止め塗布から6時間
日焼け止めがついている証拠の青黒い色が
だんだんとなくなっているのが分かりますね、、、
室内でクーラーが効いた部屋で、
とくに汗もかくことなく勤務していたのに、
こんなに落ちるなんて
私も他のスタッフもびっくり仰天でした。
この日焼け止めが取れまくっている顔で夕方、
まだ日差しが強いなか運転している自分に
喝をいれたいと思いました
(・・・ヤケーヌはしてますよ)
日焼け止めの塗りなおしは
2時間おきが理想とされています!!
朝、日焼け止めぬったから大丈夫~!
と日焼け止めを過信しないように、
日中の塗りなおし、
物理的防御(帽子・マスク・サングラス等)を
頑張っていきたいと思った実験でした。
